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9/21/2009 JUNE'09 Happiness only real when shared6月から正社員として白金高輪で不動産営業に勤しんでいる私ですが。慣れなくて忙しくてであっという間!お盆休みも風の如く終了。忙しいのはいいことだけど、やるべきことが何ひとつ出来ていない。取り合えず、忘却の彼方に葬られる前に、記憶を辿ります!6月のことから! 1日が初出勤。2日は友人からの電話でアフリカからやっと帰ってきた(待ち焦がれてた)のに、また飛ぶと聞かされる。彼女の柔軟さと行動力が私は大好き!でも早く帰ってきて!
今回のルーヴル美術館展。絵画はその時代の空気を意識的にか無意識的にか、反映していて興味深く。でも沢山みて最後に頭に残ったのは、悲しい農民の無機質な表情。目があってどきりとして、そのまま残った。国立美術館そのものもコルビュジエの設計で。今度は大学の卒業旅行で巡礼したときの思い出とリンクした。ラ・トゥーレット修道院にもマルセイユのユニテにも宿泊して。楽しかったし、貴重な体験。また行きたい! 上野には美術館のためにしか行かないので、なじみがなさすぎてご飯屋を探すのが大変だった。連れとふたり上野を彷徨うこと約二時間。途中はぐれたり、アメ横焼に手を出して邪道だと窘められたり。辿り着いたのはこだわりゼロのカレー専門店でした・・・!懐かしいな。ついこの間だったはずなのに、もう、随分と遠く感じる。 6月は仕事とバイトの二本立てで休みが殆どなかったので、夜から朝にかけて友人に会いに行ったり、必死だった。仕事が終わり次第、駆けつけるとか。父の命日も駆け足で通り過ぎて。色々な人と色々な場所で会った。新宿でイタリアン♪とか、大久保でホルモン♪とか板橋の飛来で一杯♪とか三茶の仙太でまた一杯♪とか。いい年して数年ぶりに漫画喫茶で夜を明かしたり。ひとりで映画館に行って涙を流したり。映画『INTO THE WILD』で印象に残った言葉がある。 “Happiness only real when shared.'ー幸せは、誰かと分かち合えて初めて現実になる 映画の主人公ほど長旅ではないしサバイバルはしていないけれど、幾つかの一人旅と重なって、共感できた。どんなに美しい景色をみても、ひとりだったら、「次は必ず誰かを連れてこよう」と思うもの。だから旅に限らず、例えばどんなに富を得ても、ひとりでは孤独で虚しいだけ。 今年3月にOPENした妹の勤めるサロンにも母とふたり、やっと行けた。フェイシャルをお願いしたけど、いい!!やっぱり。その日だけではなくて、しばらく肌の調子がよくて気持ちが上がった。肌が荒れると気も落ちるから、メンタル面においても、すごく大切。癒されたい願望は、常に。この店については後日、また詳しく説明します。 月末は偶然が重なって、中目黒に通いました。カラオケバーとか、またまたホルモンとか!ソウルにいたときの韓国語の師匠58さんに、日本で初めて落ち合ったのだけど、東京にふたり居ることが不思議だった。少ない時間をやりくりして、吉祥寺のTALK BACKとか下北沢のカフェとか、めいっぱい動いた。 今考えればね。この時には時簡に余裕があった。今現在はリアルに本当になく。プライベート限りなくゼロ。不動産屋さんてこんなに忙しかったのか。誰か部屋を借りて!都内どこでも飛んでゆくから。いい物件を探すセンスには、正直自信があります。仕事でアメブロを始めたので、一応書いておく♪ここもアメブロに移転するか画策中!どうだろ? http://ameblo.jp/propolifeshiro-rent/ では今日はここまでです・・・おやすみなさい。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://niji202.spaces.live.com/blog/cns!FF366D1AED075D41!1844.trak Weblogs that reference this entry
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