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BAQUA JOURNAL-niji blogNIJI'S PHOTO GALLERY AND LIFE RECORD IN TOKYO⇔SEOUL |
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11/1/2009 SUMMER’09基本的に忙殺。でも9月から働いている店が年中無休になったので、それに伴って休みがシフト制に!私を事前予約して下さい。その日を空けます。気がつけば、この慌しい日々の流れに紛れて、夏も足早に過ぎていった。この夏、また実体のないものを信じて愚かな暴走をしたりもした。私らしくもある。しかし暇ではない今、時間と労力の使い方を見詰直すと、今、するべきことが、他に山ほどあって。全ての人に、自分自身を理解してもらおうとするのは、私のエゴでしかないということに今更気づく。どうしても、うまく伝わらないことがある。嫌われることもある。伝わる伝わらないではなく、誰が悪いのでもなく、相性というのもある。そして巻き戻したくても忘れたくても現実は現実。受け入れるしかない。みっともない自分も自分。 取り合えず、この夏を前向きに振り返ります!日本語おかしいけど! 7月7日のことから。七夕で満月だったので、誰かとみたかった。お月見したかった。でも仕事だったし、誘ってもタイミングが合わなくて叶わなかった。駅前のお蕎麦屋さんが笹の葉を飾っていたので、夜分遅く願い事を書いた短冊を手にこっそり近づいたのだけど、ちょうど店主が店から出てきて目が合ったので、怖気づいて手の中で丸めて帰ってきてしまいました。性懲りもなくつい最近も流れ星に願いを託そうと、オリオン座流星群を期待して夜、散歩に出かけたけれど、何もみえず。神頼みはだめだよてことか。 7月15日には猿島に行った。横須賀から船に乗って行く、東京湾にある無人島です。ここでは海水浴もできるしバーベキューもできるし気持ちのいい風の吹く緑の中を散歩もできるし砲台跡とかトンネルとかなにやら色々とあって。好き。だから三度目です。陸が近いから不思議だよ。海の向こうに、街のみえる光景。間を波に揺られてぷかぷか。寒くても早めの海水浴。結果的には今年の夏、最初で最後だった。BBQは肉を焼きすぎて、隣のレスラーに大量に贈呈。天気が良くて本当に気持ちが良かった。平日集合だったから、人が集まらなくて残念だったけど、楽しかった。 忙しすぎてすっかり忘れていたのだけど8月にはお盆休みというものが一応あって、でも準備を全くしていなかったので、どこかなるべく遠くに行きたかったのに、航空券がなかなかとれず。電話口で旅行会社のひとに、どこでもいいからどこかに行きたいんです!と叫ぶ始末。結局、苦し紛れに韓国ソウルに飛びました。急に行ったものだから、現地の友人たちに会えたり会えなかったり。でも会える友達も何人かいてよかったーーーしかし!!事件は起きました。 おそらく、食中り。三泊四日なのに、後半は嘔吐と下痢で苦しみ続けて、全然楽しめなくて、帰国しても容態はよくならず、休み明けなのに会社も休んでしまった。食事をとらなすぎて力がはいらなくてフラフラで、中学生のときぶりみたいな数字を体重計で確かめた。もう戻ったけど。大体、仁川空港に夜中についたときは大雨だったし、バスを乗り間違えてハルモニ(祖母)の家にも帰れなくてチンチルバン(24H健康ランドみたいなところ)のビニル床に雑魚寝して、それに更にそんなだから、ハルモニには「ソウルにわざわざ苦労をしにきたみたいだねえ」と哀れまれた。 続いて9月のメインイベントは熱海でした。母娘三人でドライブ。烏龍茶のために日帰りでミクラス。すごくよかった。海と温泉とスイーツ。わさびシュークリームと一緒に頼んだ紅茶の名前、なんだっけ?美味しかったから覚えておこうと思ったのに。ミクラスまた行きたいなあ。宿泊もしたい。日帰りでもかなり癒された。平日だったから人も居なくてほぼ貸切状態!温泉すきー 日々の合間に。ネパールの子供たちのために休日もパソコンとにらめっこしたり、ネパール人の友だちとご飯ミーティングをしたり、会社帰りに飲みに行って、カラオケオールしたり♪カラオケ、久しぶりすぎて何歌えばいいのか全然わからなくて、懐メロしか出てこない昭和な自分に自分で動揺したりもした。あとは病院の定期検査で血小板の数値がかなり高くて、担当医さんとプチ盛り上がったり。でも勝因は依然としてミステリー! そうそう東京タワーのみえる陳さんのお店で中華を食べたりもしました。四川飯店ね。最近色々な出会いがあって、それがとても楽しいし嬉しい。それで「なんでそんなに色々な種類の人たちとの出会いがあるの」って最近もまたよく言われる。前から言われる。国籍とか職業とか年齢とか越えて。なんでだろう。何にしても、人との出会いというものは間違いなくいちばんの財産なので、それが豊かになっていくのは嬉しい。大切にしたい。 そして夏の間に。BAQUA JOURNAL SHOPでタイ雑貨を全UPしました!キャンドルホルダーと箸セット。みてね。買ってね。では、肌寒くなってきましたが。季節の変わり目。風邪に気をつけて。ナマステ! 10/10/2009 Thoughts-思考Thoughts / Watch your thoughts; they become words. Watch your words; they become actions. Watch your actions; they become habits. Watch your habits; they become character. Watch your character; for it become your destiny. / Unknown 思考 / 思考に気をつけなさい. それはいつか言葉になるから. 言葉に気をつけなさい.それはいつか行動になるから. 行動に気をつけなさい.それはいつか習慣になるから. 習慣に気をつけなさい.それはいつか性格になるから. 性格に気をつけなさい.それはいつか運命になるから. / 不詳 9/21/2009 JUNE'09 Happiness only real when shared6月から正社員として白金高輪で不動産営業に勤しんでいる私ですが。慣れなくて忙しくてであっという間!お盆休みも風の如く終了。忙しいのはいいことだけど、やるべきことが何ひとつ出来ていない。取り合えず、忘却の彼方に葬られる前に、記憶を辿ります!6月のことから! 1日が初出勤。2日は友人からの電話でアフリカからやっと帰ってきた(待ち焦がれてた)のに、また飛ぶと聞かされる。彼女の柔軟さと行動力が私は大好き!でも早く帰ってきて!
今回のルーヴル美術館展。絵画はその時代の空気を意識的にか無意識的にか、反映していて興味深く。でも沢山みて最後に頭に残ったのは、悲しい農民の無機質な表情。目があってどきりとして、そのまま残った。国立美術館そのものもコルビュジエの設計で。今度は大学の卒業旅行で巡礼したときの思い出とリンクした。ラ・トゥーレット修道院にもマルセイユのユニテにも宿泊して。楽しかったし、貴重な体験。また行きたい! 上野には美術館のためにしか行かないので、なじみがなさすぎてご飯屋を探すのが大変だった。連れとふたり上野を彷徨うこと約二時間。途中はぐれたり、アメ横焼に手を出して邪道だと窘められたり。辿り着いたのはこだわりゼロのカレー専門店でした・・・!懐かしいな。ついこの間だったはずなのに、もう、随分と遠く感じる。 6月は仕事とバイトの二本立てで休みが殆どなかったので、夜から朝にかけて友人に会いに行ったり、必死だった。仕事が終わり次第、駆けつけるとか。父の命日も駆け足で通り過ぎて。色々な人と色々な場所で会った。新宿でイタリアン♪とか、大久保でホルモン♪とか板橋の飛来で一杯♪とか三茶の仙太でまた一杯♪とか。いい年して数年ぶりに漫画喫茶で夜を明かしたり。ひとりで映画館に行って涙を流したり。映画『INTO THE WILD』で印象に残った言葉がある。 “Happiness only real when shared.'ー幸せは、誰かと分かち合えて初めて現実になる 映画の主人公ほど長旅ではないしサバイバルはしていないけれど、幾つかの一人旅と重なって、共感できた。どんなに美しい景色をみても、ひとりだったら、「次は必ず誰かを連れてこよう」と思うもの。だから旅に限らず、例えばどんなに富を得ても、ひとりでは孤独で虚しいだけ。 今年3月にOPENした妹の勤めるサロンにも母とふたり、やっと行けた。フェイシャルをお願いしたけど、いい!!やっぱり。その日だけではなくて、しばらく肌の調子がよくて気持ちが上がった。肌が荒れると気も落ちるから、メンタル面においても、すごく大切。癒されたい願望は、常に。この店については後日、また詳しく説明します。 月末は偶然が重なって、中目黒に通いました。カラオケバーとか、またまたホルモンとか!ソウルにいたときの韓国語の師匠58さんに、日本で初めて落ち合ったのだけど、東京にふたり居ることが不思議だった。少ない時間をやりくりして、吉祥寺のTALK BACKとか下北沢のカフェとか、めいっぱい動いた。 今考えればね。この時には時簡に余裕があった。今現在はリアルに本当になく。プライベート限りなくゼロ。不動産屋さんてこんなに忙しかったのか。誰か部屋を借りて!都内どこでも飛んでゆくから。いい物件を探すセンスには、正直自信があります。仕事でアメブロを始めたので、一応書いておく♪ここもアメブロに移転するか画策中!どうだろ? http://ameblo.jp/propolifeshiro-rent/ では今日はここまでです・・・おやすみなさい。 8/26/2009 残暑お見舞い申し上げます’09気がつけば、お盆という夏の折り返し地点を過ぎて、8月も月末。東京という街は本当に、時間の流れが早い。留まらない。動かないものは取り残される。がむしゃらに生きる人と全てに疲れて投げやりに生きる人と、自分の速度をみつけて、無理なく歩く人と。色々な人がいて、興味深いね。此処は。未だに。何にしても、今の場所に頑なに居続ける理由は?信念と夢の欠片がまだ残っているからでは?妥協だけではないはず。試したい自分が、確かに存在している。人はしぶとく欲深い。いつの間にか、地球を覆うほどに。 6月から会社勤めを再開して。慣れない仕事と情けない成績で結果は出てないし、仕事以外にも大事なことが山ほどあるのに心も体も追いついてなくて、それなら本末転倒だし会社勤めなんて元々向いてないからもう辞めなよと多くの人に言われているけれど。負けず嫌いだし諦めが悪い性格だから、こんな状態では辞められません!負けるもんか! 要は、身を削ってでもやりたいことはやるべきで。時間はつくるもの。体力は、倒れるまでが限界。 もう少し涼しくなったら、本格的に色々と始める予定です。SHOPもグランドオープンに向けて本格的に動くし、個展もやりたい。あと今現在、HP制作の仕事を何件か依頼されていて、これからも増えそうなので、改めてちゃんと勉強もしたい。あと店でアンティークを取り扱いたいので古物商の免許も!忙しい。 この間、白金の魚らん坂下の交差点で、虹をみた。広い空に、はっきりとした輪郭の二重の虹。仕事中だったけど、心が潤った。虹と雪は、みつけると人に知らせたくなる。でもその時の気分で知らせたかったひとにすぐに連絡したけど、無反応で。人には温度差というものが。忘れてた・・・。 まだしばらくは微妙に暑い日が続くけれど、みんなは元気ですか。夏らしい遊びを、もっとしたい。まだ間に合うはず。私は今、水曜日しか休めないけど、声をかけられたら、断念して応えてね。夏が終わる前に取り急ぎ更新してみました。ではまた♪ 6/23/2009 蘇える勤労の日々
『蘇える勤労』というのは、奇しくも私もそうで。6月からようやくまともに働き始めています。まともにというか、これまでも働いていたけど、フーテンの寅みたいな働き方だったので、今回は腰を据えてみた。でもついこの間まで続けていた仕事も急には辞められなくて、今月は不眠不休でフル稼働。こういうときはむしろ、人に会いたくなる。無理やり時間を作って会いたい人に会って、話をたくさんして、勝手に心を充たして、エネルギーを満タンにしてまた次の日の仕事に臨もうとする・・・それだけじゃないけど。ただ会いたくて会うんだけど。 とにかく、働きたくて働きたくてエネルギーを持て余していたので、どんどん消化中です。しばらくはなんとか勢いだけで生きていく。前のめりで。 それにしてもInternet shopに関しても各国から続々と商品を入荷中で。でもさばく暇がない。開店しておいてちゃんと運営しきれてなくてごめんなさい・・・ちょっと待ってて!! 突然だけど、先月を振り返ります。 まだ余裕のあった5月。気になっていた『宮前平源泉 湯けむりの庄』に友人と乗り込んだ。田園都市線宮前平駅から雨のなか、徒歩5分。ここ、イイ!!かなりおすすめです。周りは静かだし、なんかエントランスも施設内も落ち着いていて、小旅行気分に浸れる。しかもラクーアとかより全然安い。平日は1200円で土日祝日は1470円なのだけど時間は無制限だし、岩盤浴を+800円で追加しても、充分もととれる居心地のよさでした。 特に「日本初!」と打ち出している炭酸琥珀湯というのが面白くて。つかっていると、琥珀色で小さな泡が体中でぱちぱちはじけて、コーラみたいだった!しかも確かに肌にいい気がする!寝湯があるのもまたいい。でもお湯は全体的にちょっとぬるすぎかな。取り合えず、田園都市線userでなくても少し足を伸ばして行く価値のあるところだと思う。熱海まで行くのさえしんどいけど、日帰りでどうにか温泉旅行気分が味わいたいよ・・・というひとなんか。 続いて。急に告白しますが、私にはとても好きなカフェがふたつあります。代官山の『猿楽珈琲』と青山の『カフェ レ ジュ グルニエ』。ふたつとも知っているひとは、なるほどーと思うだろう。どちらも同じ感じの密な空間を持っているし、その距離感だとか存在感がすごく近いから。すごく頻繁に行くわけではないけれど、何年も前からコンスタントに通っているから、どちらも店員さんと顔見知りになった。ひとりで行くことが多いのだけど、そっとして置いてくれるときもあるし、一緒に話に花を咲かせるときもある。 そしてあまり味の違いのわからない私でも、美味しいと思える珈琲を、どちらの店も出してくれる。だから大好きです。 好きな映画とか何度も繰り返しみるし、好きな店も何度も通う。それは友人や好きな人とそれを共有したいからということが多い。そんなに特別なことでなくても。 この間、友だちと会うときに使った恵比寿のベトナム料理屋『Nha Viet Nam(ニャー・ヴェトナム)』も、よく行く♪元々は上の階にあったゲルマニウム温浴のサロンに通っていて、当時サロンとレストランの併用で割引サービスなんかもあったので、行くようになった。今は1F~3Fまで全てレストランフロアになっている。まだ一度も行けてないのだけど、時々、二胡&ギターの生演奏があるみたいなので、その日に本当は行ってみたいな。 ちなみに先月ここで会ったのは大学生時代のバイト友達ふたり。渋谷で豆腐つくっていたときの仲間たち・・・相変わらず可愛いくて、なんだかんだみんな我が強くて。しかし思いやりがあって。私を受け入れてくれるその寛大さが好きです。いつもどうもありがとう。また一緒に面白いことやりたいね。 そして先月、ずっとずっと行きたかった場所にやっと行けた。三軒茶屋にある映画館、『三軒茶屋中央』。このご時世に2本立てで1300円という設定。その建物の貫禄。古い建物の匂い。独特の存在と気配・・・人が昔から集まる古い建物には、そのもの自体に命が吹き込まれるような気がする。タテモノがただのモノにあらずイキモノになるというか。 取り合えずそんな憧れの場所で、まずみたのは『マルタのやさしい刺繍』と『永遠のこどもたち』の二本。感想は後日改めて。取り合えず、『マルタ・・・』はすごく前向きになれて、『永遠・・・』はホラーにも関わらず最終的に何故か感動で涙がにじみ、一緒に行った妹に不審がられた。なんでこれで泣くのって。ちなみに先週も『INTO THE WILD』と『Broken English』をみに、この映画館に行った。色々と、思うことがありました。今回は一本目の『INTO THE WILD』で悔しくて苦しくて泣いたものの、二本目は滑稽さにフフンと一笑。 三軒茶屋中央にはこれから足繁く通うことになりそう★しかも近くに美味しいお刺身を出してくれる、気さくな店員さんのいるイイ店をみつけたので、合わせて通うかも!カウンターでまた盛り上がりたい!焼き場の兄さんは復活したのか!? あとは・・・そう!中学時代の友人と3人で会ったら、ひとりは昨年産まれた愛くるしいベイビーを連れていて、もうひとりはぽっこりすてきな丸いおなかに、新しい命を宿していて。ふたりのママとランチをしながら、いいなイイナを連発してしまいました。赤ちゃんを抱かせてもらって、かりそめのママ気分。妊婦な友人が先輩ママである友人にあれこれ聞いていて、またその友人である先輩ママらしい頼もしいアドバイスを聞きつつ、このままでは予定もないのに出産&育児に関する耳年増になりそう!とふと思う。いいことかもだけど。いつか、役に立つはず・・・いつか・・・ そんな5月から6月。6月のご報告はまた改めて。 梅雨なのに梅雨らしくなくて、お米とダムが少し心配だけど、雨は苦手だから、個人的にちょっとほっとしている・・・眠れない今という日々を取り合えず乗り越えたい。でもやっぱり辛くても、改めて思う。何かしたいのに何もできなかった日々に比べれば、忙しいのは、いいこと!仕事があるって、素晴らしい!メラメラ だから、頑張ります。無茶するタイプ。いつだって、限界を知りたい。 「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」ーストリンドベリ 6/14/2009 ありあまる富椎名林檎/ありあまる富 もしも彼らが君の何かを盗んだとして ほらね君には富が溢れている Ringo Shiina / 흘러넘치는 부(富) 우리들이 손에 넣은 부는 보이지 않아. 만약 그들이 너의 무언가를 빼앗았다 해도 그건 쓸모없는 거야. 그들이 손에 넣은 부는 살 수 있어. 만약 네가 그들의 말에 슬퍼한다 해도 그것은 시시한거야. 너의 그림자가 흔들리고 있다. 만약 그들이 너의 무언가를 빼앗았다 해도 그건 쓸모없는 거야. 거봐. 너에겐 부가 흘러넘치고 있어. 6/8/2009 Dhanyabaad エベレストキッチン
先月も行ったのだけど、本当においしい!デーレイ ミトツァ(ネパール語ですごくおいしい)!行ったのは3回目だけど、同じものばかり食べている。チキンカレーとマトンカレーとモモ(ネパール餃子)!そしてビールにラッシー!そんな大好きなお店だから、紹介させて頂きます。 個人的に相鉄線にはあまり縁がなくて、この辺に行くのは本当に、この店に行くときくらい。友人のヒムラルとは、約3年半前(もうそんな前なんだ・・・)にネパールで初めて会った。友人の旦那さん(ネパール人)の甥っ子で、ひとりでネパールに行くといったら連絡先を教えてくれたの。ただバングラデシュのダッカ経由で向かったせいで、ダッカで半日軟禁されて、連絡する手段がなくて、危うくすれ違うところだった。空港で会えたとき、本当に安心したよ~そしてカトマンズの空港から、生まれて初めてバイクの背に乗って、タメル地区に向かったのだった・・・ 話がそれた。とにかく、そんなヒムラルはその日はお休みで、でも妹のサミがいた。愛嬌のある美人さん。また旅の話になりますが、単身でネパールに行ったとき、本当に色んな人にお世話になって、サミとはふたりきりで片道二日間くらいかけて、故郷の山奥の村に行った。マイクロバスにすし詰めにされて数時間。ジープの荷台に揺られて数時間。幾つもの山を越え、谷を越えて。英語と日本語とネパール語を駆使して会話をして、手をつないであちこち歩いて。本当に、楽しかったなあ。 話がエベレストキッチンに向かない・・・なかなか。では無理やりメニューを紹介してしまいます。みて!取り合えず、ナン専用釜で焼かれているナンの大きさが半端ない。モンスターです。しかもこの大きさ&美味しさで280円。すてきすぎる。一人一枚でも食べきれなくて、他にも色々食べてるからだけど、でも希望すれば残りを包んでもくれる♪TAKE OUTもOKです。
あとこのパパドという薄い塩味のせんべいみたいのがまた良いつまみに。適度な塩味。写真でも食べかけだけど、私これノンストップで食すことができると断言できる。
今回一緒に言った友だちも、モモに感動してちょっと泣いてたよ・・・うん、おいしいよね・・・ というか彼女との話が盛り上がりすぎて、楽しくて。そこに美味しいものが備わったから最強タッグでテンションは上がりっぱなし。たくさん話して笑った。いい夜。 しかし振り返ってみれば本当はBAQUA JOURNAL SHOPの件でミーティングの予定だった。品物を預かって、何点か確認しあって、一通りの受け渡し作業が済んだら、まだ話し合うことも多かったのだけど、おいしいものはおいしいうちに!ということで食に走ってしまいました。 インドからすてきなジュエリーが続々と。遅くても来月中にはUPできるように頑張ります。今、他にも数件、新しい商品の入荷ルートを獲得してきているので、楽しみに待っていてね。ちなみにBAQUA JOURNAL SHOPのネパール雑貨の売上の一部はIDCSO(International Developing Country Support Organization)に寄付されるのだけど、これもヒムラル繋がりです。IDCSOのHPは現在、私が制作中・・・なかなか進まず。 (下)手前がサービスで頂いたラッシーで奥は・・・確かインドのビール。日本以外のアジアのビールって全体的に軽くてさっぱりしているよね。どうしてだろう。私はけっこうこってりビールも好きだな。 泡がかたいくらいの。
記念写真パチリ☆左が看板娘のSamiです。エベレストキッチンはランチもやっているし持ち帰りも可能なので、用途に合わせて。 電話してね♪ 045-332-8808 横浜市保土ヶ谷区天王町1-19-2 エベレストキッチン namaste 5/15/2009 DaughtersJohn Mayer / Daughters http://www.youtube.com/watch?v=f38Ne96R3iE
Fathers, be good to your daughters 5/10/2009 母の日 Oboinal数週間前に新聞記事で「手紙」という詩を知った。昨年末に『誰も知らない泣ける歌』で紹介されてから、じわじわブームになっていたみたい。全文が載っていて、読みながら、色々なことを思い出して、じんときた。もともとはポルトガル語で書かれていた散文のようなもので、作者不明だとか。内容は、介護が必要となった老いた親が子どもに伝えたいメッセージ。シンガーソングライターの樋口了一さんという方がこの詩を元に歌もだしているのだけど、個人的に詩は詩として読むのが好きなので、歌には触れません。。『千の風になって』も、詩は胸にきたけど、歌にはいまだに抵抗が。。 そう「子供叱るな来た道だ。老人笑うな行く道だ」という言葉もあるけれど。高齢化社会で老老介護とか介護疲れで自殺とかニュースでよくみるようになってきたけど、こういう心構えで向き合っていけたら・・・でも実際、その真っ只中にいると、なかなか気持ちが開かないんだよね。どんどん塞ぎこんでしまって。 家族以外の人に頼ってしまうのは放棄したような気がしてしまって。自分を追い詰めていってしまう。負のスパイラル。だから周りが気づいてあげなければならないのだけど、そう容易には踏み込めない。 死に近づけば近づくほど負担も増えるし、本人との意思疎通も難しくなっていく。病気の看護だったら回復していく姿にやりがいを見出せるけど、介護は違う。だからこの詩は、代弁というか、こう言いたいのかな、こう言いたかったのかなと思わせて、人の心を掴むのだと思う。 誰でも通る道だから。既に有名みたいだけどなるべく多くの人に読んでほしいので、さわりだけ載せておきます。全文は公式サイトでみてね。 手紙~親愛なる子供たちへ~ 年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても どうかそのままの私のことを理解してほしい 私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても あなたに色んなことを教えたように見守ってほしい あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても その結末をどうかさえぎらずにうなずいてほしい あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は いつも同じでも私の心を平和にしてくれた 悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと 励ましのまなざしを向けてほしい (続きも読んで・・・!) 全文>>> http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html ちなみに今日は日本では母の日だけど、韓国では毎年5月8日がオボイナル(어버이날)といって、父母の日です。父の日と母の日がひとつに。翌週の5月15日には先生の日というのもある。変り種としては他にも11月11日にペペロデーといって、ペペロという日本でいうところのポッキーを大切な人に贈りあう習慣も。バレンタインみたいに、ラッピンングされた限定ペペロが街中に溢れる。時期的にクリスマスへの布石なのかも・・・ 今のところ母は私よりも元気といえるくらい元気だけど。このまま健やかで居続けてほしいというか、居続けてくれないと困るパラサイトシングルな私。。どうか、よろしくお願いします・・・ 잘 부탁합니다...♪ 5/2/2009 新緑の日々時々寒いけど、しばらく春の陽気が続いていたので、それに便乗して私の心もふわふわ。毎日、浮かれてます。そういう状況でもないのに!でもちょっと春が好きになってきた。いい季節だね。気持ちが穏やかになって。前向きになって。今日は中目黒のcanariaに髪を切りに行った。友人のスタイリストさんに頭までふわふわにしてもらった♪♪今日は不在だったけどスピカという可愛いトイプードルが迎えてくれたりもする、目黒川沿いにある小さくて穏やかな空気のサロンです。おすすめ。今の目黒川は緑が濃い。木漏れ日が道にゆらゆら模様をつくって、春と夏を行ったりきたりしている。すごく気持ちのいい日だった。 最近の私は相変わらずの勉強とアルバイトの日々。こんな年にもなって親をはらはらさせておりますが、何も考えがない訳ではないです。今はこうして勉強をしたり、人と沢山あって話をしたり、やりたいと思うことに正面から向き合って自問自答してみたりする時期なのではないかなと。何もしていないようで、心がすごく育っている気がするの。すくすくと健やかに。 最近ようやく酒にのまれなくなってきた。というか、年のせいなのか周りがあまり飲まなくなってきたのかも。私はひとりで飲むことは殆どないから、一緒に飲む人がいないと自然とお酒から遠ざかる。ちょっと寂しい。だから気持ちよく沢山飲む人たちに囲まれるとなんだか幸せな気持ちになります!ビール派多いけど、たまには焼酎とか日本酒とかでしっぽりしたい~ あれ。何故お酒の話。たぶんこの間、お花見をしたからです。4月5日土曜日、砧公園でお花見をした。数年前の砧公園でのお花見がとても楽しかったので、またどうしても砧でやりたくて!家族も友達も呼んでの桜の下での宴。砧公園の桜のよさは、その枝の低さ。枝が低く垂れて、地面にくいこむほどだから、座っていても桜の花がすごく近いの!まさに花見。 決行日は天気予報でずっと雨でどきどきしてたのだけど、前日に突然晴れに変わって、無事に開催された。大きな公園に花見客が沢山いて、もし雨だったらこのひとたち全員がみんな落胆してたんだろうなと思うと、ほんとうに、晴れたことが奇跡みたいに嬉しかった。 楽しくて楽しくて、文字通り、笑い転げた。笑いすぎておなかが痛くて涙が出た。バドミントンとかトランプとかUNOとか色々な遊び道具を持っていったのに、ひとつも手をつけられなかったくらい、ただ飲んで食べて話して笑ってた。気がついたら真っ暗で月が出ていたよ。みんな、来てくれてありがとう。来年もまた集まろうね。 そしてこの春は本当にお客さんが多くて。たまに家に誰かが泊まりに来ると、にぎやかで楽しくて私は好きです。烏龍茶も大喜び。3月は宿泊客が3組もいた。福岡からと愛知からと韓国からと。韓国からきた언니はアメリカに行く途中に立ち寄ってくれて、初めての東京をぐるぐる。インテリアショップを中心にみてまわったので、私も興味深々で楽しかった♪ 家には来なかったけど、韓国からは他にも友達が来た。恋人同士だったふたりが夫婦になっていた。韓国での結婚式の写真をみせてもらいながら共通の友人の家でごろごろ。今回の東京滞在が長いハネムーンの終盤だったので、写真が沢山!台湾とか沖縄とか。お嫁さんのしんちゃん(신짱)は約二年前に韓国に行ったばかりの頃に友人の紹介で知り合った。 初めて会った日、一緒にソウルの映画館で江國香織原作の『間宮兄弟』を観た。間宮兄弟の兄がビール関連の仕事をしていて、その描写が度々あったので、映画館を出たとき真昼間だったけど、自然と신짱とふたり「ビールがのみたい!」と盛り上がり、早速のんで、飲みながら勢いで旅行の約束をして、数日後、本当に釜山に行ってきた。今でも初めて会った日の話を時々するけど、お互い心を開いた決め手はあの昼間のビールだったと思う。(参考:無窮花に乗って釜山へ行くの巻) 結婚おめでとう。ちなみにカメラマンでデザイナーで可愛い신짱は、私より一足早くすてきなSHOPを持っています。是非みてみて。ほしいものあったら私から頼むよ。 そして遅ればせながら、私も数年間の構想期間を経て、SHOPを開店しました!動向に注目願いたい次第です。約束通り、신짱のお店ともリンクさせられるように、もっとブラッシュアップしていく予定!どうか、末永く宜しくお願い致します。 「この世界でみたいと思う変化」に、自分自身がなるために。 できることから、始めてみようと思います。 BAQUA JOURNAL Original and World variety shop 2/2/2009 金色の泡と絵の世界 – 27th birthday
ちなみに昨日は青山のバルバッコアグリルで前夜祭をした。ラテン音楽とシュラスコ料理でパワーアップ!今夜は金箔入りのスパークリングワインで乾杯♪祝27歳。 ところで今年の我が家では諸事情により各部屋にアートなカレンダーを採用中。ダイニングにはPicasso。リビングにはKlimt、私の部屋にはMarc Rothko。ちなみに妹宅にはChagallをお届け。わかりやすい画家が勢ぞろい。数年ぶりにカレンダーを自室の壁に掛けたのだけど、いい!めくる度に気持ちを切り替えられて。特に初めて使ってみた日めくりカレンダーが、トイレのドア(内側)にあるのだけど、日めくりの良さというのを初めて実感。来年からも使いたい。一日一日の始まりと終わりをきちんと意識するようになる。 1月は大学の友達とか中学の友達とかネパールの友達とかと飲む機会があり、ゆっくり話すような緩やかな時間ではなかったけれど、気の置けるひとと飲むというのは本当にいいものだなあと改めて思った。知らない人と話すのは正直ストレス・・・社会人として、乗り越えなければならない壁ですが。社交的になりたくてリハビリ中。 今年は年相応に成長できますように。絵画の巨匠たちに囲まれて彼らのエナジーを吸収しつつ、精進します。(左からピカソ、クリムト、ロスコ、シャガール) ピカソはいわゆるピカソ的な絵よりこういうシンプルな線画のシリーズが好きで、平和をテーマにしたものが多いせいか、全体的に穏やかでやさしい。金箔張りで有名なクリムトは独特の世界観が最近ツボ。上のThe Kissもいいけど下のDeath and Lifeとか。絵が古くないというか。よく人と人が肌をぴたりとつけて寄り添っていたり、寝そべっていたりしているのだけど、その密着度と、それぞれの人間の表情もいい。他にも気になる絵が沢山!http://www.iklimt.com/
ロスコは韓国でソウル大学内の美術館とサムソン美術館で偶然出会い、日本でまた再会したので妙に愛着が。第一印象では「私でも描けそう・・・」と誰にでも思わせる絵なのだけど、そのうちみた瞬間に「あ、ロスコだ」と思わせる強引さに惹かれ・・・とうとう私の部屋にまで侵入。シャガールは妹のために入手したものだけど、その時折ファンタジーな世界観も結構好き。浅い感想文ですが。こういうのは心で感じるものでしょ!色恋と同じ!嫌いな理由は並べ立てられても、好きな理由はうまく説明できないもの。なんとなく、好きなの。 という訳で、Happy birthday to me♪ 今日は町田天満宮で大吉をひいた。幸先がよくて嬉しい。 오늘 드디어 27살이 됐다! 잘 살아야지..재밌게 풍부하게! 가까운 친구들은 작년부터 잇달아 결혼해 버리는데 난 내 페이스로 갈 밖에 없어♪ 여전히 해야하는 일도 하고 싶은 일도 많거든.. 요즘 일본에서 30세전후의 주로 여자를 “아라사(around thirty)”라고 하는데..난 아직 아니지..? 왠지 이 말 별로 느낌 좋지 않아. 나이는 그냥 먹는 거지,뭐. 올해도 친구가 많이 일본에 놀러 오기를 바라면서.. 나도 여기저기 가고 싶어. 그럼.. 어디선가 또 보자. 안녕♪ 2/1/2009 Life is like a boatRie fu / Life is like a boat
Nobody knows who I really am I never felt this empty before And if I ever need someone to come along Who’s gonna comfort me and keep me strong We are all rowing the boat of fate The waves keep on comin’ and we can’t escape But if we ever get lost on our way The waves would guide you through another day… 1/28/2009 20082009もはや回顧録。それでも記録。昨年末のことから年が明けるまで。 気がつけば11月で、一番最初のイベントは藁ぞうり教室だった。こういうワークショップ大好き。これは近所でやっていたかなりローカルなイベントで、母さんと参加したのだけれど、参加者は母でもまだ若い方で、私以外はほぼ全員、おじいさん・おばあさん。浮いたけど楽しかった。藁を叩いてやわらかくすることから始まり、数時間、格闘。いちばん覚えの早い若者のはずが、人々が完成させて続々と帰るなか、ひとり、ぽつん。最終的にボランティアのおじいさんに作りかけの草履を力ずくで奪われて、完成。強制終了。厳しいね・・・ものづくりって、難しい。私は好きなのにうまくない。 そして・・・昨年帰国したのが夏だったこともあり、たくさんの友達が日本に遊びに来てくれて、それは大半が韓国からだったのだけれど、予定通りに続々と東京に雪崩れ込み(しかもみんな時期をずらして一人ずつ来た・・・)、最後、11月末に来日したのがドイツ人のAlex。かなりコアな、独自の世界を持つ彼。ドイツ人(しかもA型)のイメージ通り、キチッとしていて、日本で行きたい場所のデータをきれいにプリントアウトしてホッチキスどめし、ファイリングで提示。廻る順序もきちんと決まっていたので、私はただ従うのみ。こんなに下調べをちゃんとしてきた人は初めて!黒眼鏡に黒い服。でも髭は真っ赤。謎の男。 基本的にお互い韓国語で話すのだけど、大学では日本語を勉強していたというAlexは積極的に日本語を話そうとしていた。前向きでよい。とても楽しかったのだけど、ただ、最後まで理解できなかったのは、彼がこよなく愛する‘世界‘。説明もうまくできないのだけれど、ホラー?ゴシック?サイコ?例えば、お気に入りのバーの様子を説明すると、薄暗い照明に真っ赤な壁。おどろおどろしい音楽に、蜘蛛の巣だらけのシャンデリア。飾られているのは人形の生首。メニュー例:ゾンビの煮込み。・・・。(Alex、嬉しくて興奮) 本人が大喜びだったけれど、入店するとき緊張した。でも、実際に入ってみたら居心地はそう悪くもなく、館長さんも紳士的だった。Trick and Treat(タランティーノなんかも来店している、実はその方面では有名なお店?)という新しい世界・・・。他には、お好み焼きとかモツ鍋とか食い倒して、最後はギネスで乾杯。六本木の夜に溶けた。数日前の母さんの誕生日に数年ぶりに行ったDisney Seaの延長のような、少し非現実的な気分でした。 12月は師走というだけあって駆け抜けるように過ぎていった。恵比寿に世界最大級のバカラのシャンデリアをみに行ったり、原美術館にJim LambieのUnknown Pleasuresをみに行ったり、久しぶりにTWELLVEのライブに行ったり。母さんは六本木のクリスマスイルミネーションをみたいと言っていたのに、既にみた私は恵比寿に誘導。でもバカラはよかったけれど、全体的にはやっぱり物足りなかったな。そして美術館だけど、これについては後日改めて帰国後に行った美術館の総評でもしようと思う。もう・・・よく覚えてないけど・・・ TWELLVEは、帰国してからずっとそのうちそのうちと思っていて、やっと行けたので、本当によかった。やっぱり音楽を生で聴くというのはいいものです。そして毎回、音楽ができるひとは羨ましいなあと思う。歌がうまいのも楽器がうまいのも。家にあるピアノとクラシックギター。活かしたい。。誰か教えて。。 そして29日には、世にも可愛い、友達の赤ちゃんに挨拶しに行った。恐る恐る抱かせてもらった。なんて柔らかい踵!美しい生き物!心が洗われます。つい最近、新聞に投稿されていた詩で、赤ちゃんは人々を集める、焚き火のようというのがあったけれど、その通りです。新鮮で純粋なものをもらう。年が明ける前に会えてよかった。。それにしても、相手は赤ちゃんの話をしているのに、同調して同じ勢いで愛犬の話をしてしまっている自分に気づいたとき、なにか危機を感じました。しかも失礼・・・。 年末年始は従来通り、こたつのなかで紅白とゆく年くる年をみて迎えました。元旦はお墓参りにいって、5日に近所の神社に初詣。おみくじで末吉をひいたけど書いてある内容はよかった。幸せの青い鳥が訪れるそうです。 年が明けたら毎日ブログを更新しようとかよく思うけど、無理。そんなに発信を求めている人もいると思えないし。でもたまにこうしてまとめて書こうとすると文章が長くなって、開いた瞬間に読む気が失せるボリュームになってしまうので、考えもの。気をつけます。 1/1/2009 艱難汝を玉にす-Adversity makes a man wise.HAPPY NEW YEAR 2009 明けましておめでとうございます。年賀状が間に合わぬまま年が明けてしまったのもあり、元旦は家に籠ってひたすら内職。大そうじもまだだし。。2008年のテーマを確認したらRelaxで、そのせいか昨年は随分とぐずぐず過ごしてしまったので、2009年はAggressiveに、遅れを取り戻すべく、やや強引にでも、壁があれば突き破る覚悟で走り抜こうと思います。より前向きに、より建設的に!且つ自分を見失わずに。今年からぐんと運気も上がるようで。占いとか信じないけど、そういうのも全部自分の味方にして。何とかなるだろ。 なるなる! 『艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす』 『若いうちの苦労は買ってでもしろ』という言葉はあまり好きではないのだけど、でも自分自身が不遇な時期にこういう言葉に出会うと、やはり少なからず勇気づけられる。不遇というか・・・不遇どころか、まさか『艱難』とかいうほど、全然苦労していないけどね。毎日ぬくぬく。こういう生活はよろしくない・・・助走段階で歩いているようなものだもの。昨年は痛いことだらけでそれなりに学んだけど、今年はそういうのを含めて、今までの糧を活かす年にしたい。 新年を迎えたので、よい節目ということで、今年は具体的に動くことを決意表明させて頂きます。有言実行で。そういう訳で、今年もどうぞ宜しくお願い致します。 謹賀新年!새해 복 많이 받으세요 ! ●HPの方もよろしく♪ベトナム・カンボジアの旅行記、昨年中にUPしきろうと思っていたのに、デジカメ写真を溜めてたUSB失くして中断。。でも一眼レフ写真は地味に徐々にupload中なのでみてみてね。빠이. 12/24/2008 Vietnam&Cambodia'08 TRAVELogue#06February24SUN★Cuti tonnel編 LINH HOTELを朝早く出て足早にLANH-ANH HOTEL前に向かう。予約していたCuti tonnel tourに参加した。また欧米人たちに混ざって潜入。バスで揺れながら向かったのはホーチミン市の40km北西のクチ県(Củ Chi)にある、全長200kmの地下トンネルネットワーク、クチの地下道。ベトナム戦争の爪あと。ベトナム人の底力をみた。体の小ささを活かして掘り続けた地下道は、ちょうどその体の幅ギリギリ。体格のいいアメリカの軍人たちには入るのはとても難しかったに違いない。
勿論、挙手して自ら入ってみた。なんにでも率先して体験してみるのが旅のポリシー。蓋を閉めた後は木の枝などを挿して、わかるひとにはわかるようにしていたらしい。発見できても、欧米人の体格だったら入るのは本当に難しかっただろうと思う。どうにかして入ったところで、それ以上の動きができないしね。 そして仕掛けられた数々のトラップ。癖のある英語でベトナム人のガイドさんが熱く説明してくれた。例えばこれは、穴の中にに尖った鉄の棒が無数にあり、落ちたら串刺しになるというもの。。痛そう。。
このクチトンネルは南ベトナム民族解放戦線の有力な拠点だった。ここでの堅固な抵抗が、ベトナムに勝利をもたらした要因の一つであったといわれている。韓国軍も参戦したこの戦争。このときの、いわゆる戦争特需によって韓国は高度成長を遂げた。ベトナム人たちの意思を無視して始まり、10年以上戦いの場となったこの地、ベトナムの失ったものは計り知れなく、アメリカのベトナム帰還兵の苦悩も有名な話。枯葉剤の影響もまだ残っている。関わった国を挙げたらきりがない。全ては繋がっていて、ただひたすら事実である。 戦争をしてよかった!といわれるような過去の例なんてひとつもないのに、戦争は未だになくならない。でも例えば韓国で通っていた語学学校で、問題を抱えている国同士の人々が出会っても、個人個人はすんなり友達になれたりしていた。それが普通だった。先入観を持たずにただ、ひとりの人間に向き合えば、その人自身を知れば知るほど、どこの国の人間だとかいうカテゴリーだけでは括れなくなるのものだ。彼や彼女の好きな食べ物や、好きな歌手や、家族のことなんかを、知れば知るほど。つまり、大雑把に言うと、想像力の欠如っていうのは、戦争にもいえると思う。
その後、歩いて歩いて、なんだかホーチミンに飽和状態になった私とチャンミは、暑さに負けてまたもや贅沢に、ホテルのプールに行ってみることにした。千円くらいでものすごく変な水着を着用するはめに。でもホテルを探してみつかった頃にはもう真っ暗で、泳ぎ始めたときにはすごく寒かった。プールで遊んでいるのは私たちと、他に三人組の女の子たちで、更に彼女たちは偶然にも韓国人だった。プールサイドでは欧米人たちがお酒を嗜む。間違いなくそれが正しい過ごし方だったに違いない・・・羨ましかった。プールではJohn Mayerが流れていて、音楽を聴きながらぷかりと浮かんで真っ暗な四角い空を眺めていたら、やはりセンチメンタルになった。色々思い出す。 寒くて長くはいられなかったけれど、ここからみえる夜景もとてもきれいだったので、よしとして夕飯を食べに行った。なんだかわからないけど、とにかく美味しかった。全て。ただどの店に行ってもジュースがぬるいのが、少し気になる。理由があるのかな? それにしても、クチトンネルは行く価値のある場所だったけれど、午後はなんだかかなりぼんやりと過ごしてしまった一日だった。 ●ホーチミンの夜景(サイゴン川と市街地) BAQUA JOURNALの方でも、一眼レフで撮ったCambodiaの写真を少しずつUPしていってます。ちなみに、この旅行記に使っているのはデジカメ写真。一応使い分けてるので、味わいの違いとか、少しでも感じていただけるとちょっと嬉しい。年内に旅行記も写真も全て載せる予定。二月に行ってきたのに遅すぎだけど・・・旅行記はまだカンボジアにも到達してないけど・・・!またね!次回はいよいよカンボジアに渡ります。 11/19/2008 夏と秋の記録(여름과 가을의 기록)JUNE’08 6月2日に帰国して約5ヶ月。あっという間だった。帰ってすぐに三回忌で、もう二年も経ったんだとか、まだ二年しか経ってないんだとかぼんやり考えていたら、予告通り休む間もなく韓国にいた友達が続々と来日。ドイツ人のgitteが来たときは、東京中を観光した翌日に、着物を着せて鎌倉まで足を伸ばしたりと早速バタバタ。でも彼女は着物がすごく似合っていて可愛かった!素敵!せっかく家に着物があるので、誰かが来る度に着せてみるのだけど、自分も楽しいし、友人にも喜ばれる。外国から来た友人に着物を着てもらうというのは、単純に可愛い、きれいと言うのもあるけれど、着方があれだけ複雑で、着ると嫌でも背筋が伸びて動きに品が出るというのを、体感できるという意味でも、またよいと思う。しかし帯の締め方とかが、かなりわからなくなっているので、機会があればまた改めて着付けを習いたい。。月末には中学時代の同級生たちに会った。でも30分だか1時間だか遅刻したのだけど、居酒屋の引き戸を開けてなかをのぞいてみたら、二つのテーブルに男子と女子できっちり分かれて座っていたのが、戸惑いつつも可笑しかった。あの頃の教室に迷い込んでしまったのかと思いました。 JULY’08 アルバイトと面接と、相変わらず案内人の日々。東京の面白さの伝え方は難しい。独特の魅力はあると思うけど、短期滞在なら外国人は関西の方が楽しいのかもしれない。と言いつつ、関西のこと実はまだよく知らないけど。そうして御座なりになっていたのだけど、ぼちぼち日本の友達にも連絡を取り始めた。そして一緒にご飯を食べながら、これからどうしようって話をして、ゆっくり考えなよって言ってもらいながら、夜を過ごした。考えることが沢山。でも、家でひとりでぐるぐる考えると、内に向かいすぎてよくない。どんなに籠もりたいときでも、なるべく外に出て人に会った方がいいということに、誰かと会って話をする度に実感する。そして日本の各所で花火大会が始まった。日本の花火はいい!これも行く前は「人が多いだろう」「疲れるだろう」という感じで腰が重いけど、実際に行ったら後悔のないもののひとつ。ドーンという音が体内に響くくらいの、至近距離でみると胸が詰まる。今年は花火大会に三回参加した。まずは7月20日横浜の国際花火大会。フェンス越しだったけど、それでもビールや酎ハイを飲みながらの花火は格別。テンションが上がった友人と私はその勢いでコスモワールドのスピニングコースターに乗った。絶叫系に乗れない私としてはギリギリOKの乗り物のはずだったのだけど、久しぶりに乗ったらものすごくこわくて、一度も目を開けられなかった。でも時々必要な刺激。 AUGUST’08 8月2日は江戸川の花火大会。浴衣(とか着物)を着て女の子四人で川原でみた花火は、思っていたよりも大きくて近くてよかった!家からはちょっと遠いけど、また行きたい。それにしても物凄い人の数にびっくり!川原に人がぎっしり。花火は日本の文化。夏の風物詩。祭りはいいね。エネルギーに満ちていて。7日は神宮外苑花火大会。初めて、有料のチケットを購入して参戦してみたのだけど、それだけの価値はある。座ってゆっくりみられるのはやっぱり楽。ただ、花火が始まる前のライブはいまいちだった。あれだったらむしろ何もない方がよかったな。ちなみにラグビー場。これも着物で行ったのだけど、一緒に行った外国人の連れは大変びっくり&喜んでいた。そして花火大会という行事とはいえ、日本みたいな先進国で、いまだに人々が、自ら好んで伝統的な服(着物や浴衣)を着ているということに感動していた。しかも老人だけでなく多くの若者たちが。そう言われてみれば、確かにそうかもしれない。 月末にはまた友達が来日。韓国にいたときはよく会っていたのだけど、数ヶ月ぶりの再会。この日まではわりと暇だったのに、急に仕事が入って忙しくなってしまった。数年ぶりに模型制作に集中した日々。すごく好きだけど、うまくはない。合間を縫って友達に会いに通った。短い滞在期間だったけど、仕事が終わったらそのままホテルまで押しかけて、朝まで飲んだりした。そうまでしても、会いたい(飲みたい?)ときがあるのです。それから韓国で日本語を教えていたときの生徒・・・否、友達と映画をみて、前の職場のひととご飯を食べて飲んで、そして働いて。31日は中目黒散策。中目黒はガード下が大工事中で、この先どうなるのか気になる。取りあえず、無くなったのかと思った数件の店たちは、移転先をみつけてほっとした。 8月は色々なことが本格的にうまくいかなくなってきて、嫌な結果がもう目前にみえているのに、目を瞑ろうとしていて、それによって更に状況を悪化させていた。人に会って話す度に撤退をすすめられたけれど、それを受け入れるのに時間がかかってしまった。愚かだけどでも頑張った。頑張ったことが間違いなんだけど。私は人との距離が測れない。近づきすぎたり距離をとりすぎたり。物差しがあればいいのに。 SEPTEMBER’08 ひたすら、考え続ける。やりたいことがみつからないのではなくて、やりたいことが多すぎて何からすればいいのかわからないの!って言うと、よく、いいなあと言われる。でもこの数ヶ月間は自分のだめなところばかりが目に付いて行き詰ってばかり。そんな時。友人が、どうしても紹介したい人がいるというので、ある教会に行った。紹介したい人とは韓国人の牧師さんだった。彼女は、悩む私をみて、救わなければと思ってくれたみたい。でも。私には私の世界観だとか人生観だとか宗教観があって、それはそう簡単にぶれない。しかも意外と勝気なため、意見がぶつかり、交差することはなく、私と牧師さんとの話し合いはまったく折り合わなかった。牧師さんにも彼女にも悪いとは思うし、その信仰自体は決して否定しないけれど、私は同じ信仰を持てない。宗教とは何ぞやといった話は数時間に及んだ。ケンカになりそうな勢いだったので、友人が悲しそうで、本当に申し訳なかった。でも、無理なものは無理です。。 9月のあたまは、模型をつくったり完成品を写真撮影したりで、朝まで過ごしたり、友達に誘われて千葉までBBQしに行ったりした。そして改めて思う。やっぱり、料理ができる女の子は魅力的。ああなりたい!というか、こういうときにきちんと周りに心配りができるところを見習いたいもの。でも、とにかく、9月は全体的に鬱々としていたので、腹の底から何かを楽しむということが難しい時期でもあった。前は面倒だったのに、烏龍茶と散歩するのがきちんと私の日課になっていった。うーろんが居てよかった。散歩でもなかったら、それこそ本当に家に籠もるようになっていたかも。 友達と横浜のトリエンナーレにも行った。現地に着くのが遅くなってしまったのでチケットは買わず、外でみられるものをみた。大桟橋でのしゃぼん玉を使ったインスタレーション。パンフレットの詳細をみると、アーティストが友人の知り合いだった。韓国でもExhibitionがあったみたい。世界は狭い!と言い合いながら(時間が迫っていたので)走って大桟橋に向かった。沢山のしゃぼん玉を浴びて。豪華客船を見送って・・・ぼんやり。この船はどこにゆくのかな・・・センチメンタルジャーニー。しかし。大量のしゃぼん玉に大興奮の子供たちの前には感慨もアートも、見事に蹴散らされたのだった。子供たちはしゃぼん玉を捕まえよう、食べようと大暴れ。気持ちはわかるよ。そういう私も同じことをせずにはいられなかったもの。そのあと赤い靴号バスに乗って港のみえる丘公園に向かって、異人館を巡ろうとしたけれど、どこもとっくに閉館時間になっていたので、てくてく丘を下って、相鉄線の天王町に向かった。ネパリの友人が、インド・ネパール料理屋をOPENしたのだけど、メニューも沢山あって、美味しい、すてきな店なの!刺激を受けました。ごちそうさま。エベレスト・キッチン。また後日詳しく紹介させていただきます。 打ちのめされてばかりの日々。決定的に傷つけられて貝になりたくなる。普段ぜんぜん連絡しないくせに、こういう時ばかり、友達に甘える。その合間にはひたすら勉強に打ち込もうとしながら、それでも何でも、時間は流れる。夢うつつなこの時期、台湾よりまた友人が来日。ローカルな旅が好きな彼女。日本の地方に関しては、私よりもよく知っている。食べて話して、また英気を養う。あまり時間がなくて残念だったけど、次は絶対に私が台湾に会いに行く! 月末の父の誕生日には、妹とお墓参りに行った。報告と決意表明。心身ともに復活するために夜は溶岩浴&アロママッサージ。たまには贅沢するものです。妹と別れてその足で中目黒をフラフラ。人に尋ねながら、店にたどり着く。カウンターでひとり、おいしいご飯とお酒と、久しぶりにみる顔にしみじみ。色々な人やものに支えられている。倒れそうなときに気づく。いつも。 OCTOBER’08 髪を切った。6月に帰国してから気分転換を兼ねて髪を切っていたら、気がつけばこの四ヶ月で四回目のカット。どんどん髪が短くなっていく。長いほうが女らしくはあるけれど、短いほうが自分らしい気がする。10月は友達の結婚式があった。可愛くて幸せそうで、その眩しすぎる姿をみていたら、心が洗われるような気さえした。ふたりの馴れ初めVTRに号泣してしまって、途中からは何が理由で泣いているのかわからなくなった。色々なことが頭の中を巡って、自分の中のすごく馬鹿馬鹿しい問題だとか、思い出さずにはいられなくて、どうしてこうなったんだろう?と考え始めたら泣けてきて仕方がなかった。でもそのおかげで、ひとしきり泣いたらすっきり。式後も友人とコーヒーを飲みながらおしゃべりを続けた。その後も更に店と友人をかえてワインを飲みながらおしゃべりを続けた。この年になると色々なことも起こるし、この年だからこそ考えることも、色々ある。 その次の週も苦いことがあって気持ちが複雑だったときに、友達を急に呼び出して二子玉川のAfternoon Teaでお茶。彼女のお腹には新しい命。結婚式で味をしめた私は、またもや幸せオーラを浴びたくなったのだ。お祝いにB never too busy to be beautifulでリップグロスを買っていった。容れ物がフェアトレードでインドの手作り品を使っていて、華やかで可愛いので、誰かにプレゼントしたいと思っていたもの。そうしたら、その日がまさに彼女の誕生日でもあって、中学のときから知っているのに、当日いきなり呼び出しておいて誕生日を覚えていないという自分のうっかりさに反省しつつ、それなのにずっと親身になって話をきいてくれたことに、改めてありがたいと思った。 職探しとかアルバイトとか勉強とかの合間にネパリの友達のNPO団体のHP作成もしているのだけど、この間はミーティングのために事務所に出向いたものの、話し合いもそこそこに気がついたらジャガーで江ノ島へ。事務所の場所を提供して下さっている方が、最近ネパールから来日した友人の妹のために、車をだしてくれたのだ。彼女とはネパールで会っていて、家に泊まらせてもらったり、何時間も何日もかけて故郷の村に連れて行ってもらったりと、現地で本当にお世話になった。手をつないで歩いた道。ネパール語と日本語と英語を混ぜてした会話。相変わらず美人で、日本語はすごく上手になっていた。そして海の水が塩辛いというのを体感するために海水をなめて、感動していた。回転寿司で、また面白がる。そういう反応がまた、私にとっても新鮮。 そういう夏と秋だった。一目瞭然だけど、ほんの数ヶ月前でも過去に遡るほど行数は減るものだ。(所所、都合により記憶喪失)。色あせていく記憶。そういう脳でよかった。忘れたいことのほうが多い。刺激を受けながら、波紋を起こしながら、不安定ながら進んできて、気がつけば冬に入り、年が暮れようとしている。師走はきっと、駆け足で通り過ぎていく。できれば何か具体的に動いて、年明けを迎えたい。 일본에 온지 이제 5개월이 됐다. 세월이 흐르는 건 너무나 빠르네.. 이번 여름에는 잊고 싶은 추억이 많아. 그래도 잊지 말고 그 경험을 앞으로 살려야지.. 어떻게든 될거라고 생각하면서..마음 편하게. 해야하는 일도 많으니까.. 지나간 일때문에 언제까지나 끙끙거리면 시간이 너무 아깝고.. 할 건 많고 시간은 없어! 화이팅! 나.. 10/7/2008 BruisesAppleの恐るべきCM効果で最近頭の中をぐるぐる回っているこの曲。歌っているChairliftはブルックリン出身のスリーピースバンドだそうで。逆立ちして転倒してその繰り返しで、それでも「あざだらけ~♪」て軽く可愛く流すところが、懲りない私には痛いくらいに響く。何かというと重く深くなりがちな自分の軽量化のために傾聴します。馬鹿馬鹿しい!私!よくそんなのんきでいられるねって言われるけど、気で乗り切ろうとしているのです。本当は布団の中で虫みたいに丸まっていたいけど、そういう時こそ歌って踊ってみたり(家の中)。笑えないことも笑ってしまえば笑いごと。無理にでも。。じゃないと腐る。。周りの人までイライラさせて何してるんだろう?そういう人間になんかなりたくないのに。諦めの悪さと思い切りのなさで仕事も人間関係もどん詰まりの今日この頃。ただ、不遇な時期にどう動くかで人生は決まるそうです。試されているんだと思って今を乗り切れたら、また成長できる?って、思いたい。 思うしかないし。 ところで、関係ないけどi-Pod nanoの出火・爆発のニュースをみてから、私の持っているi-Pod nanoがいつか突然爆発したらどうしようって、音楽を聴くたびにふと頭をよぎる。大丈夫だよね?私もナノも。 http://buzzworthy.mtv.com/2008/09/29/oh-its-that-song-chairlift-bruises/
I tried to do handstands for you 5/25/2008 いよいよ・・・きっと何度も戻ってくるだろうけれど、6月2日に帰国することにした。今回は一時帰国ではなく、韓国語の勉強にひとまず終止符を打って、日本でまた以前のように職について生活を始めるということ。や、日本でも勉強は続けるけど。。でもいよいよ帰国。気がつけばあと一週間くらいしかない。いざ帰るとなると焦るしちょっと寂しい。沢山のことを遣り残すことになるけれど、また来るだろうからその度に進行していこうと思う。絶対。今回の滞在で、その基盤くらいは作れたような気がする。 5月9日が修了式だった。一年半通ったソウル大学言語教育院。1級からいた上に最後の級で班長だった私は卒業生代表として舞台の上でスピーチをした。5分ほど感想を述べさせてもらっただけなのだけど、私にはあまりない体験だったので、貴重。緊張をほぐす方法を考えた考えた。そして、あの四角い帽子とローブを身にまとっていたので、取りあえずスピーチの原稿をまさにあの帽子から取り出してみた・・つかみ・・♪そこそこ受けたので、安心して(?)どもりながらも、なんとか任務を遂行しました!拍手もの。涙もの。ハルモニとハラボジも招待した。誇らしい晴れの舞台だからね。孫冥利に尽きる。 ところで最近ふと気づいたんだけど、私、日本には「帰る」と言い、韓国には「戻る」と言う。この違いは何かと言うと、それはうまく説明できないんだけど、そうだなあって。韓国で生まれたから戻るだけど現在の実家は東京だから帰る?うん、説明できてない。 日本に帰ったらまず携帯電話を買って自動車の免許を更新して、そして父の三回忌がある。終ったらドイツ人の友達とか韓国人の友達とかが6月から7月にかけて一気に来日する。お金はないけど家に泊めて接待して・・韓国の友達は一緒にビジネスを仕掛けようと。その準備を目的に来るわけだけど。旅行に来るこもいれば、本格的に留学しに来るこもいる。留学生の場合は一緒に家を探したり銀行口座を作ったり手伝うことがいっぱい。まあ、人の世話をしている場合ではないのだけど。 自分自身の仕事を探さないと。まだ真っ白。できれば7月から働き始めたい。夏はイベント盛りだくさんのはずだからお金をしっかり稼いでおきたいというのもある。。でもま、何とかなるでしょう!私の人生、今までずっと何とかなってきてるので。平穏無事ではなくとも。事件が起こりつつも。乗り越えられなかったことなんか殆どない。 きっと今回も大丈夫。韓国で色んなものをみてきた。色んな人に会って色んな経験をしてきた。一回りでっかくなった。益々たくましくなった。人生に無駄なものなど何もない。何かを失ってもそこから得るものがある。早くも現在26歳だけど、巷の若者より夢いっぱいで元気な気がする。心身共に健康!描く未来は未だに明るい。素晴らしい。すてき。 このノー天気さを維持することが当面の目標です。日本に帰って仕事を始めたらストレス社会に揉まれちゃうかもしれないけれど今まで通り自分を見失わずに生きていきたいものです。では。またね。 4/27/2008 Vietnam&Cambodia'08 TRAVELogue#05February23SAT★Heaven編
今日は華僑が多く住むHCMの中華街、チョロンへ。 taxiに乗ってまずビンタイ市場。 大きな市場で物がいっぱい。市場に居る間に強めの雨が集中的に降った。その間にうろうろしながら、チャンミはサンダルを、私は蝶々のマグネットを購入。市場を出る頃にはちょうど雨があがっていた。その後、徒歩でチャタム教会へ。カトリック教会で、静かなところだった。次に行ったのはティエンハウ寺。19世紀初頭に建てられた歴史のある寺だとか。渦巻き型の線香がかわいい。頭上に大量に垂れ下がっているから時々、灰が降ってくるけど。でもやっぱりなんか、お寺の雰囲気って好きかも。ちなみにティエンハウは航海の安全を守ってくれる中国の女神。 お昼は特に美味しくもない中華料理らしきものを食べた。食堂がみつからなくて。出てすぐ、チョロン・モスクに行った。教会とお寺とモスクが共存していて不思議な街である。1932年に建てられた、四本の劣等が目を引く変わった感じの建物。青い模様がきれい。靴を脱いで少しだけ上がってみた。 ベトナムの宗教事情としては約70~80%が仏教。約10%がキリスト教。その他イスラム教、カオダイ教、ホアハオ教。カオダイ教というのは『ベトナムの新宗教。1926年、レ=バン=チュンが創始。儒・仏・道の3教、民間信仰、キリスト教を融合したもので、民族主義の強い性格をもつ。高台教。』大辞泉より。ホアハオ教も新興宗教。 たっぷり歩き回って、taxiで中心地に戻る。戦争証跡博物館。ベトナム戦争に関わるディープな写真を沢山みる。韓国も軍隊を送ったので、その写真もあった。日本人カメラマンの沢田教一さんのピューリッツァー賞受賞作「安全への逃避」も。その下に小さく、沢田さんと被写体になった家族が受賞作の写真をもって和やかな表情で記念撮影したものがあって。戦争が終って本当によかったってそれをみていちばん実感した。生首もってたたずむ人とか死体の山とか、枯葉剤による奇形の胎児のホルマリン漬けとか、ああほんと、戦争は人を狂わせる。 そして歩く歩く。1975年、サイゴン陥落の舞台となった、旧南ベトナムの旧大統領官邸である統一会堂前を通って聖マリア教会を通って中央郵便局へ。聖マリア教会も中央郵便局もフランス植民地時代に建てられたコロニアル建築。東洋のパリ。中央郵便局で日本にいる家族に葉書を送った。左が教会。右が郵便局。 PM6:45。HOTELにマッサージのお迎えが。車で向かった。SEN SPA、よかった。働いている人たちも可愛くて親切で感じがいい。それに、私たちはHeavenというコースにしたのだけど、Body Scrub(30min)→Herbal Steam Bath+Aromatic Hot&Cold Jacuzzi(30min)→Aromatherapy Body Massage(60min)→Renew Anti-Age Facial Care(60min)この内容で3h/$80なら安い!日本語も通じる。まさに極楽♪♪車でまた市民劇場まで送ってもらって(送迎無料)、歩いてレストランを探した。遅い時間だったけれどよい店を発見。ベトナム料理屋さん。Mixジュースと蒸し春巻きと牛肉の串刺しみたいのを注文。 チェーン店みたいです。おすすめ。お腹を満たして、夜は気持ちよく、ぐっすり眠った。 ●SEN SPA http://www.senspa.com.vn ●SenHue restaurant http://www.senhue.com.vn 4/11/2008 ソユーズTMA-12号2008年4月8日20時16分27秒。 韓国人初の宇宙飛行をするイ・スヨンさんの搭乗したソユーズ号が、カザフスタンにあるバイコヌール基地から発射された。彼女が宇宙での任務を終えて戻れば、韓国は世界で35番目に宇宙飛行士を出した国に。女性飛行士を出す国としては世界で7番目。イ・スヨンさんは世界で49人目、アジアでは日本の向井千秋さんに次いで2人目の女性飛行士となる。とのこと。これはなかなかの大事件! そういう歴史的な瞬間を、ハルモニ(祖母)とハラボジ(祖父)と一緒にテレビを通して見守った。当日の夜まで何が行われるのか知らずにいたのだけど、ふたりがやたらと必死に呼ぶので発射約10分前にやっとテレビの前に着席。そこで初めてこのイベントの存在を知る。支えていたものが外れて。炎がみえて。その瞬間、ロケットは案外ふわーっと真直ぐ上に飛んでいった。 取りあえず、無事に発射されてよかったよかった。 韓国人初で宇宙に飛ぶことになったのが女性というのは意外。しかも彼女はなんだかずっとにこにこしていて可愛らしい人だった。健康的で。そして全てを見届けた後ハラボジは一言。「典子も一度、宇宙に飛んで来い!」え!行きたくても無理・・・!確かにしょっちゅう、宇宙よりも遠い異次元の世界にショートトリップしていたりはするけど。。
이소연씨→ そんなこんなで。 取りあえず、よい刺激になりました。でも敢えて言えば、もう少し早く旅立ってほしかったな。。頑張るべきだった中間試験が、月曜日にもう終ってしまった。手ごたえがなかった訳ではなかったけれど、結果をみるのがこわい。勉強しないくせに負けず嫌いなので、思い通りにいかなかった場合の自分の対処の仕方を今から考えておかねば!(今のところ、即、美味しいものを食べに行くことにしている★) 今回がだめでも期末試験がある。というかその前に韓国語能力試験(TOPIX)がある。でも同時に卒業アルバム(先生は"新聞"と言っているが私からみたらいわゆる卒アル)の制作にも取り掛からないと。高校も大学も卒アル委員だった私。大学では表紙に蝶々と花の絵を描かせてもらって。でも今回は、立候補して編集長になったのはいいけど、忙しいというのに自分で自分の首を絞めているような・・ 更に日本語を教えるアルバイトも続行中。教えるのは難しいと感じるときもあるし時々めんどくさいけれど、お金は必要だし、やりがいもある。それに案外色々な人と出会えて楽しい。小学生とか大学院生とか女の子とか男の子とか韓国人とかアメリカ人とか。欧米人であろうと中国人であろうと、基本的には韓国語で日本語を教える。韓国語と日本語は似ているから、その方がわかりやすいと思うの。ここは韓国だし!! そんな訳で。 韓国人初の宇宙飛行士のこととか発射数分前まで知らなかったのは、こういう、地に足をつけてこなさなければならない地球上での課題が山積みだからです。宿題もあるしヨガ教室もあるし帰国後の職探しもそろそろしないとだし、その他諸々の計画も。역시、私はまだ宇宙に飛べる状況ガアニムニダ。ハラボジ>< 4/5/2008 Vietnam&Cambodia'08 TRAVELogue#04February22FRI★Mekong River Cruise編
大きな川に小さな船でどんぶらこ。なんだか落ち着く。海にしても大河にしてもなんだか包み込まれるような母性みたいなものを感じるよね。とか思いつつぼんやりしていたら、ガイドの彼が何か言っている。上にあがれと。どういう意味かというと、 船頭さんの席に座っていいって。特等席。周りをぐるりと見渡せるし、風を受けられてほんとに気持ちいい。裸足であがって寛いだ。彼はANHNさんと言って意外とおちゃめなおじさんだった。寡黙な人かと思っていたら、写真を撮ろうとする度に背後ににゅっと顔を出してピースサイン。写りたいらしい。。ホテルではにかみ兄さんに借りたベトナム語の本を使って色々話してみた。まあ大体は発音が悪くて"ん?"てされて、本に書いてある文章を直接みせる、ということになるんだけど。 途中で更に小さなボートに乗り換え。グループもまたふたつに分裂した。ばいばいアンさん・・・ありがとうを言って、幅の狭い川幅に入り込んでいった。今度はいちばん前の席。これもいい席。何故ならボートが小さくて長細いから二番目以降の席に座ると前がよくみえない。ただいちばん前は日差しをまっすぐ受けるからすごく暑かった。帽子を被ったら(でかすぎて)後ろの人たちに迷惑だから使えないし。。 着いたのはココナッツキャンディー工場。工場といっても女の人が4,5人くらいで簡単な機械を使いながらほぼ手作りしている。工程を丁寧に説明してくれた。 その後はバナナチップスの試食とかバナナワインの試飲とか。先に進むに連れてわかるのだけど、こうして要所要所にfree timeを装ったshopping timeがあるのね。まあ当然だと思う。でも私はこの時間を大体、きょろきょろしながらうろうろして過ごす。すると・・・!! 大蛇を発見!!早速、巻いてみる。タイに続いて二度目の大蛇巻き体験です。エキサイティング!!写真をみてわかるように、大喜びの私。。遠巻きに見守る人々。勿論、ココナッツキャンディを購入しているいとこのチャンミを売店から呼び出して、彼女にもやらせた。結構のりのいいこなので、そのまま巻かれてた。さすが私のいとこ。その後はハンモックに揺られたりして遊んだ。 他の島に移動するためにまた小ボートから大ボートに。つまりまたアンさんに再会。なんだ、もう会えないのだと思っていたよ。そしてこの移動中に初めて、同じ団体のうちのひとりに話しかけられた。会釈をされたので会釈で返したら会話が始まった。おじさんはドイツ人で、一人旅らしい。名はルッツ。人のよさそうな笑顔を浮かべていたのであっさり好感を持って、お昼も一緒に食べた。お昼は塩焼きそばみたいなやつで、意外と美味しかった。+スープ+コーラ(ぼったくられそうになったのをルッツがみかねておごってくれた)。。 そしてベトナムアイスコーヒー(有料)。半分が氷だったけど、ジュースを頼んでもいつもぬるいし、珈琲の濃さと練乳みたいののバランスが意外とよくてまた美味しかった。 ジャーマンな彼はベトナムを北から下ってきたらしい。明日はバイクを使ってこの周辺を巡るらしい。私も一人旅が好きでNepalとかFranceとか行きましたって言ったらタフだね、と言われた。そして私たちの関係について聞いてきた。今回の旅の途中でほんとに何度この質問を受けたことか!人々の目にとても不思議に写るらしい。勿論、私たちは韓国語で会話をするのだけど、場合によっては私は日本語も使うし、姉妹というにも友達というにも微妙な年齢差のせいなんだけど。そしてstyleも違う。 そして彼は言った。君は特別な顔をしているよね、と。これも我が人生の中で何度言われてきたことか。でも日本人以外の人にまで言われるのはまだ慣れていなくて、いまだに変な感じになる。だってuniqueとかspecialとか英語で言われても褒められてんだかなんだかいまいち微妙で。それで私が複雑な表情をしていると、いい意味だよって言ってくれるけど。そうですか。じゃあ喜んでおきます。 でもこの彼とはこの時に連絡先を交換したのだけど、後日、私のこと覚えてますか?ってメールを送ったら「勿論!だって僕は君の顔をみたとき、本当に驚いたんだ!君の顔は・・・」って、まだ顔のことを言っていた・・・!もしかして私が毎日鏡で出会っている普通の顔と、他人からみえる私の顔は違うのか!?何なの!?
で、蜂だらけの巣脾を持ったり持たせたり、グロテスク蛇酒を一気飲み(これはさすがのチャンミも後追いしてくれなかった・・・)してみたりした。蛇酒はかなり濃度が高めで、胸の辺りがカーッと熱くなった。私、意外と?果敢なchallengerです。そして着席してハチミツティー。お茶って言うかお湯に蜂蜜を溶かしただけだから蜂蜜湯。。 そして例の如くsales timeが訪れるのだけど、次第にみんな買わなくなってくる。暑いのもあってちょっとぼおっとしているというのもある。だから結局、なんとなくみんな座っているだけで何をする訳でもないというゆるい時間が流れる。この後も、ちょっと歩いて辿り着いたのはやっぱりテーブル席。最後のstageは民俗音楽を聴きながらフルーツ盛り沢山、というコンセプトらしい。その、なんとなくな流れには一応のって、目の前にあるフルーツを全種類ひとつずつ食べてみた。Dragonfruit,Papaya,Banana,Grape fruit,Pineapple...
帰りは更に更に小さなボートに乗った。一列に並んで、船頭ふたりとガイドさんといつの間にかトリオ化したドイツ人と私といとこ。私といとこを抜かしたみんなが必死で漕いでくれた。他の船よりすごく早かった!ありがとうみんな! という訳で大ボートに戻って、バスに乗って、HCM市内に戻ったときには夜だった。夕飯はベトナム人の友達、ミリと一緒に三人で美味しくないPASTA&PIZZAを食べた。彼女はソウルで一緒に韓国語を勉強していたこなのだけど、冬の学期を「寒いから」(!)という理由で飛ばして、帰国中だったのだ。でも前よりも韓国語が上達していた!独特で可愛くて面白い彼女と再会できて、とても嬉しかったし楽しかった♪今回は残念ながら忙しいみたいで、ご飯だけになってしまったけれど。。色々な国の友達ができると、いつか遊びに行くよとか、日本にきたら案内するよとか言うものだけど、私は結構、実現化する方だと思う。 夜、宿泊先を変えてみようということになって、移動した。フォンダーラオ通りのDUNA HOTEL($25)。疲れて眠い。たぶん、この日はすぐに寝た。 次回はHCM彷徨い編。仮。 3/29/2008 Vietnam&Cambodia'08 TRAVELogue#03February22FRI★The Road to Mekong River編 朝6:30起床。LANH-ANH HOTELの並びにあるSinh Cafeで朝ごはん。後で聞いたら宿泊代に朝食代も含まれていたからわざわざ外で食べる必要はなかったが・・・兎に角!ベトナムコーヒーとパンと卵とベーコンのセット。ベトナム珈琲はなにか濃くてざらざらしていて、朝向きではないような気がした。美味しい泥水・・・いや、珈琲。 Sinh Cafeは朝から賑わっていたけど、私たちが通された二階は他に誰もいなかった。静かで緩やかな空気が流れていた。二階から下の通りをのぞくと、バスを待つ人の群れ。De Tham通り沿いの宿泊客たちの考えは大体、同じみたい。安宿で泊まり、受付でオプショナルツアーの予約。という訳で早朝からバスと人が沢山集まっていた。
予定通りの8時にバスに乗り込んでいよいよメコン川に向けて出発!最初は曇っていたけど最終的には一日中、すごく天気のいい日だった。空が鮮やかなブルー。撮影日和。実際、この日、すごく沢山撮りました。。途中トイレ休憩を挟みながら約二時間の道のり。退屈だったので、早速ずっと外の景色を撮っていた。 HCMから郊外に向かうに従って広がっていく田園風景。緑も鮮やかだった。 走り続けるバスの中から撮った写真たち。川の上?に密集している家。中華風の住宅。そして、三角型のベトナム帽子。日差しがすごく強かったのと可愛かったのと安かったのもあり、私たちも購入!メコン川に着いたらボート乗り場で売っていたのを発見した。$1でした。この帽子が意外とすてきグッズで、ベトナム滞在期間中の必須アイテムに。気に入った♪でもまあこんなのを被って喜んでいたのはこの団体の中では私たちくらいだったけど。。 てかやっと到着。大喜びで早速ぞろぞろとボートに乗り込む私たち。同じバスからふたつの船に分かれて乗船・・・そして!! 続く。 次回はメコンリバーを舞台に繰り広げられる幾多の挑戦と出会いについて★では。
************************************* ちなみにこれは学食の純豆腐定食(2,500元)。奥のは酢豚定食。酢豚は韓国語で탕수육(タンスユッ)。中華料理も日本と韓国では違う。当然、本場の味も違うのだろう。そして、キムチとご飯はもちろん食べ放題です。 そんなに食べられないけど。 3/16/2008 サッド ヴァケイション(Sad Vacation*Japan*2007)
漂う空気感は淡々としているけれど暖かくて、殺人も強姦も起こるというのに何故か最後に余韻として優しい気持ちが残るのが、不思議だった。この映画の主演は浅野忠信だけど、物語の軸というか物凄い存在感で最終的にすべてを包み込んでしまうのは、映画の中での彼の母親。女優・石田えりさん。肝の据わり方が半端ない。残酷だけど、逞しくて潔くてかっこいい。母は強しでした。誰も勝てないね。誰も何も信じられないとやさぐれた心を一蹴してぽっと小さな花を咲かせる、そんな映画です。 なんか観ている間、死ぬ前に老後の趣味としてでも映画をひとつ撮ってみようかなあとふと思った。今ではなくて。楽しそう。今から若い頃の姿も撮りためていったら、いつかちょっと面白いものが出来るかもね。長い時間をかけてたったひとつだけつくるの。で、お葬式で上映するとかね。それはちょっともったいぶりすぎか・・兎に角、色々な生き方があるものです。。 ちなみに映画が終って出たら、次の回を待っていた友人ふたりに偶然出くわしてちょっと嬉しかった。実は映画館に入ったときから密かに予感はしていたの。ほんとに。数年前にも同じように、恵比寿の映画館でWoddy Allenの映画をみて出たら友人ふたりが扉の向こうにいて、びっくりしたことがあったな。そしてその時も私はひとりだった。不思議。多分、気の合う友人なだけに、行動範囲が被るんだろうね。しかも映画の場合は単館系の映画を好むから、尚更。 街で偶然知り合いに会うと、なんだか高揚するのは何故だろう・・ 이제 6급이니까 한국말로도 써볼게..난 오늘 혼자서 영화를 보러 명동까지 갔어."새드 배케이션"라는 일본 영화인데..흠,나쁘지 않아.재미있어!조금이라도 관심이 있으면 봐봐~~슬픈 일이 많이 생기는데..마지막 뭔가 부드러운 마음이 됐어.무슨 일이 있어도 믿고 기다려 주는 사람이 있으면 어떻게든 되겠다는 느낌을 받아서 그런가...아무튼 의외로 마음에 들었어!GO>>http://movie.naver.com/movie/bi/mi/basic.nhn?code=66233 그리고 영화관에서 우연히 친구를 만나서 뭔가 기뻤어♪사실은 몇년전에도 똑같은 일이 있었거든,그걸 생각이 났어..역시 친구^^관심거리가 비슷한거 같애..
Sad Vacation/♪Johnny Thunders I'm sorry i didn't have more to say 3/15/2008 Vietnam&Cambodia'08 TRAVELogue#02February21THU★Ho Chi Minh到着編 現地時間14:30着。冬から夏。生暖かい空気。上着を脱いでまっすぐ空港の外に出て、タクシーを捕まえ(といいうよりはタクシーに"捕まり")HCM市内、De Tham通りに向かった。タクシーは、基本的には初乗り12000VNDのメーター制だけど、交渉制の場合も・・ドルしか持っていなかったのもあり$6を提示してきたひとのに乗った。中には$15というひともいたから、ほんと適当である。写真は車内からの風景byいとこ。写真からはわかりづらいけど、とにかくものすごいバイクの数! 約束通りの$6で下車。De Tham通りは安宿が集中しているエリア。早速ふたりで宿探しをした。 一軒目に訪ねたANAN HOTELは満室とのことで、その並びにあるLANH-ANH HOTEL(一泊$22)ですんなり即決。荷物があるからあまりうろうろするのもね。それに早く歩き回りたい!部屋は簡素でカビ臭かったけど、受付のお兄さんの感じがよかったのでよしとする。お互い英語のレベルが低いせいで時々会話が途中で宙ぶらりんに。言葉に窮するとただ黙ってはにかむ彼。するとスマイルが移って、まっいっかOK!となってしまう。その繰り返し。いいのか?こんなんで。いいの、こんなんで。 そのスマイル兄さん(兄さんとか言ってるけど年下かな・・)に見送られつつ、早速、散歩に繰り出した。途中でお菓子と水を買った。ドルしかもってきてなかったのだけど、ここでお釣りではじめてVND(ベトナムドン)をゲット。ゼロの数が多くて感覚が掴みづらい。まずベンタイン市場に行ったのだけど、思ったより惹かれるものをみつけられず、そのまままっすぐレタイントン通りに向かった。小さなその通りに入る前に老舗カフェKem Bach Dangでicecream。でも別に普通だった・・レタイントン通りはかわいい店が幾つかあって、小さい通りだけど気に入った。そうして巡っていたら夜になっていた。 どんどん歩いてホーチミン人民委員会庁舎の前でホーチミン像にご対面&記念撮影。でも暗くてうまく撮れなかった。。また来ようっと。。市民劇場の前もただ通り過ぎた。辿り着いたのはドンコイ通り。土産物屋とかレストランとかホテルとか、つまりは観光街としてね、いちばん賑やかな通り。お腹がすいて、Vietnam Houseというところに入ったのだけど満席だったので、近くのフォー専門店、PHO24に行った。 PHO24で、いとこはPho Gaという鶏のフォー、私はPho Boという牛肉のフォー、そしてCha Gioという揚げ春巻きに地元ビール、Beer333を注文!この店はおいしいし、店の人たちもみんな親切でおすすめ。ベトナムの男の人たちはスマイルが上手。タイもそうだったけど、ちょっとはにかんでいるかんじがまた好感度あり。見習いたいです。 Phoにお好みで加える香草&野菜は、左上からシナセロリ、タマネギ、ライム、ミント、モヤシ。中心はトウガラシ。
夕食後、腹ごなしにまた歩いて帰った。途中で水を買った。Hotelの受付で明日のメコンデルタツアーを予約。昼食もついて一人$7は安い!英語のツアーだけど。日本語だと同じ内容なのに$20!納得いかないね。夜、受付にドライヤーを借りに行ったらないと言われて、代わりに日本の小説を借りた。お兄さんは日本語を勉強中であることが判明、そして日本語によるベトナム語の本も貸してくれた。部屋に戻ってから全部で100チャンネルあるテレビのプログラムを全て確認(暇人)した後、ベトナム語を研究をした。挨拶くらいはちゃんと覚えて、明日から、試してみるのだ・・・シャワーの後、わくわくしながら、夜十二時前には眠りについた。 ●LAN ANH Hotel 252 De Tham St.,Dist.1,HCMC Tel:(84.8)8365197-8367394*E-mail:Lan-anh-hotel@hcm.vnn.vn ●PHO24 http://www.pho24.com.vn 23-25 Tran Nhat Duat St.,District 1,HCMC Tel:(84.8)8480807*Fax:(84.8)8480814*E-mail:info@pho24.com.vn 3/9/2008 Vietnam&Cambodia'08 TRAVELogue#01February21THU★KE5681便10:35発>>delayed編 誰のせいでKE5681便の出発時刻が遅れたのか、振り返ってみました。。 当日、朝7時頃起床。叔父が空港まで送ってくれるというので前日の夜からいとこの家に泊まっていた。朝ごはんを食べて、車で仁川空港にへ。その後・・・早速、ひと悶着。空港に着いた時点で時間がぎりぎりだったので私は心配だったのだけど、叔父は「ちょっと待って。ウォンをドルに換えるから」えっ!数日前に私が換金すると言った時「やらなくていい。俺がやる」と何故言った!?私もっとレートいいとこ知ってたのに結局空港で換えるんかい!!・・・私の戸惑いも知らずに呑気な叔父。まあ、仕方がない。なんとかドルを獲得してチェックインカウンターへ。 今回、航空券を買うにあたっても揉めた。私はネットで安い航空券を買ってふらっと行って来るつもりだったのに、いとこの女の子を連れて行くことになってから計画が大幅に変更。叔父の知り合いが旅行社にいるからと連行され、結果的にものすごく高いチケットを買うことに。娘が心配だから、知り合いを無下にできないから・・・としても、高い!でも叔父の言うことは絶対だから我慢。手続きも俺に任せとけというので不安ながらもそうした。しかし・・・ 「あれ?典子の引換証ないや」・・・え?ええ?この時点で出発時刻一時間前。自分の娘の分しか旅行社から送られてこなかったとか。そんな。。咄嗟に頭をフル回転させて、兎に角、叔父に電話をさせる。そしてinternetを使える場所を探す。確か到着ロビーにあったはず。旅行社に電話して急遽メールで送ってもらう。印刷後、ダッシュ。なんとか間に合った。この時点で約30分前。 私がチェックインしている間、叔父は娘の携帯電話をroamingしに行ったのだけど、そこでも問題発生。携帯電話を海外でも使えるように設定したいのに、携帯電話会社のカウンターで今の料金設定ではそのサービスは受けられないなどと言われ、電話でまず料金設定を変更するなどややこしいことに。数分間もどかしい思いをした後、ようやく手続き完了。いとこにダッシュを要請してコートを叔父に預けて(これも後に誤算となる)走った。 荷物検査を受けて、最後の関門でまた躓く。「再入国許可は?」・・・・。今度は私です。そう、学生VISAで在韓中に他国に行って帰ってくる場合は、事前に再入国許可証を貰わないといけないのに、また忘れてた。端っこの事務室で3万元を払って手続きが終るのを待った。数分後、やっと搭乗口に向かうだけの状態に。最終案内されている・・・名前も呼ばれたらしい。久しぶりに肺が破裂するんじゃないかと思うくらい走った。GATE46まで猛ダッシュ。約五分前に滑り込みセーフ。最後の乗客。間に合ってよかった~~!先が思いやられるねと言い合いつつも、でも間に合ったねと和む私といとこでした。 最終的にはVietnamに再び戻らずCambodiaから直接Seoulに戻るプランのチケットは高いなりに楽だったし、携帯電話はすごく役に立ったので叔父に感謝。する部分もあり。そしてあまりの呑気さに自分の親族である実感が湧いたのだった。。 ちなみに機内でスチュワーデスさんにベトナム語を教えてもらおうとしたら"!!Sorry,I can't.."と断られた。本当?Vietnam Airlines(大韓航空と共同運航)でアオザイ着てるのに?客室乗務員に微かに不信感を抱きつつ(?)暇なのでお金の計算をしたり日記を書いたりして過ごした。 座席は14A。窓際だった。 *********************************** (上)撮ってきた写真。いちばん上は機内から撮ったもの。私的にdicaは記録用で一眼レフは作品用。締めて1000枚以上! (下)自分へのカンボジア土産。銀製の入れ物とクロマー雑貨。
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